ひとつの装備品なのになぜ変換候補が複数あるのか 〜Q&A〜 |
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辞書にはひとつの単語につき文字の制限というものがあります。それを超える情報をひとつにまとめて格納することができないのです。MS-IMEでは60文字、ATOKでは60〜64文字くらいが制限となっています。また、FF11画面の入力スペースも1行に60文字までしか入力できませんので、60文字に統一しています。 1行に情報を詰め込むために「表示内容を省略する」という方法もあります。例えば「ダメージアップ」を「ダメUP」と記載する方法です。しかしながら、辞書を使う方全員がわかるような省略規則を考える方が使いづらいというか難しいです。「INT+1 MND+1 CHR+1」を「I・M・C+1」と省略したら実際読みづらく、フル表示で2行ある方が、脳内認識は早いような気がしています(あくまで管理人の意見です)。 そんなこんなで、なるべくそのまま掲載するようにし、文字数が多ければ変換候補が複数あるような形になっています。 |